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告白

ゆとり世代には逆プロポーズ?優柔不断男子の恋愛心理学

100人の女性がいたら、ほぼ100人は男性からプロポーズされたいと思っているはずです。

普段は女性の方がリードしていたとしても、ここ一番という時には、男性にリードしてもらいたいのが女心ですよね?

だけど待ってたら、お婆ちゃんになるかも?!という危機感を抱かせてしまう優柔不断な男性たちがいます。

中には痺れを切らして、自分から逆プロポーズする女性も増えているようです。

決断が苦手な「ゆとり世代」の優柔不断男子とは?

ゆとり世代って聞いたことありますよね?

詰め込み教育が問題視されて、ゆとりの無さを見直すために行われた教育改革でした。

でも学力低下や個人主義の傾向が見られ、社会的にやる気の無い人がこの世代に多いために、「ゆとりだから」とバカにする風潮があります。

会社では、言われた事しかやらないし、SNSやメールで欠勤の連絡をしたり、ナンバーワンよりオンリーワンのマイペースで競争意識が低い社員が多いと、「使えない部下」のレッテルを貼られたりします。

ゆとり世代の恋愛事情・淡白で決断力に乏しい優柔不断

恋愛でも、SNSは得意だけど直接話すのは苦手で、異性と会話が出来ない、アプローチも出来ないという「草食系男子」が増えました。

恋愛に対する貪欲さが無く、彼女との時間と自分の時間も同じぐらい大事なので、毎週デートは面倒だし、LINEでコミュニケーションくらいがいいなと、淡白な恋愛観を持っています。

男性がリードするという意識が乏しく、デート代はきっちり割り勘で、ドラマティックに燃え上がる恋愛よりは、ほのぼの系の恋愛を好む傾向があるようです。

結婚願望が低いので、プロポーズが遠退く傾向あり

彼女とも友達感覚だし、結婚願望も低く、出世欲も感じないので、適齢期になっても自らプロポーズする気にはならず、彼女から匂わせると優柔不断に逃げる傾向があります。

特に実家暮らしの場合は自立心も乏しいので、家庭を持つという責任感を重く辛いものと捉える傾向があります。

だから彼女の方が逆プロポーズしなければ、ずっと結婚出来ない可能性もあります。

優柔不断な性格は直らないので、結局は女性側がリードしていく方が物事がスムーズに行くので、ゆとり世代の彼氏の妻になるには、妻+母親くらいの覚悟が必要なのかもしれません。

男性にリードされたい女性には物足りなく感じられるけど、友達感覚の夫婦が良い女性には良いかもしれません。

逆プロポーズで説得?ゆとり世代のメリット婚的な恋愛心理学

ゆとり世代の男性は「結婚しなくてもいい」とさえ思っている人が多いみたいで、しかも仕事に意欲的では無い…上司に叱られるとアッサリ辞めてしまうという話を聞くと、ラブ美的には、そんな人とは結婚したく無いなと思います。

結婚せるしないは別として、簡単に仕事放棄する男ってどうなの?と正直思いますね。

自立していたら結婚しなくてもいいけど、無職になったらただのニートでしょ?一生親のスネを齧るつもりなのかな?こんだけ災害多くて被災したら、真っ先に死んでしまいそう…生活力の無い男には魅力を感じません。

ま、結婚するなら仕事放棄しない人を選んで下さいね!

それでも好きになって結婚したいなら、女性がリードするしかありません。

彼の家族と仲良くなって外堀を埋める

ゆとり世代は家族仲が良く、特に母親とは結束が強い傾向にあるので、まずは母親と仲良くなるのが結婚への近道だと思います。

逆プロポーズも事前に話して、後押してもらう事で優柔不断のお坊っちゃまの心を動かしましょう!

彼の家族の一員になったら、もっと楽しくなるね~的な良さを強調してメリットを感じさせましょう!

結婚後は共稼ぎを提案する

嫁は俺が養う的な感覚では無いので、自分に経済的負担がのし掛かる事を恐れるので、二人で稼げば「生活に余裕が持てる」という事を納得させれば、結婚に対してのメリットを感じます。

ゆとり世代は安定感を好むので、将来の生活プランを具体的に提案するのも良いと思います。

自由な時間とお金を保証してあげましょう

一人の時間が無いと息苦しさを感じてしまうので、結婚してもプライベートな時間や空間を与えると約束すると、結婚に対しての考えが緩和されていきます。

経済的余裕が無くて彼の部屋を確保出来ない時は、定期的な里帰りを提案してあげると、独身時代の感じに戻れるので、ストレスが溜まらずに済むと思います。

ゆとり世代の男性への逆プロポーズにサプライズは不要

優柔不断なゆとり世代男性にプロポーズを決意したら、サプライズなどドン引きされるだけなので、普通のテンションで申し込む事をオススメします。

どちらかと言うと、結婚生活のメリットをプレゼンする感じの方が前向きに考えてくれると思います。

生命保険の提案的なイメージかな~、転ばぬ先の杖的な感じのメリットを伝えてみましょう。

とにかくあまり重大なものを背負う感じのプレッシャーを掛けないように気を付けましょう。