告白

取扱い注意!告白から交際までの草食系男子の恋愛心理学

肉食系男子と草食系男子で、取扱い注意なのは「草食系男子」です。

肉食系男子は意思表示もハッキリしているから、告白もストレートだし、交際へのステップアップもスムーズに進みます。

相手に任せていれば、レスカレーター式に結婚まで進めるので、女性にとっては楽チンな相手だと思います。

それに対して草食系男子は、感情の起伏が少ないので「好意が分かりづらい」し、告白も「自分から伝えない」し、交際も結婚も「女性がリード」しないと進まない傾向があって、女性にとって取扱い注意な面が多いので少し面倒です。

動物に例えると猫系なのかもしれませんね、放って置いても平気で、構いすぎると嫌な顔をされて、甘えたい時だけすり寄ってくるみたいな感じ?

気紛れな感じの男性が好きなら、草食系男子はオススメかもしれません。

草食系男子は恋愛に無関心なの?

草食系男子は恋愛に興味が無いわけでは無く、それなりには恋したりしています。

でも「恋人はいなくてもOK!」「時間が交際だけに縛りるのは嫌!」「恋愛より大事な事がある」という恋愛に対して淡白なところがあるので、草食系男子との恋愛は盛り上がりに欠ける面があります。

好きな女の子が居ても、なかなか自分から告白してこないし、女性側から交際を申込んでくればOKするかも…という消極的な部分があります。

だったら私がリードしなきゃ!とガンガン迫ってしまうと、ドン引き~と面倒くさい一面があります。

なら、どう取扱いしたら良いのやら…悩んでしまいますね~

草食系男子の取扱い説明書・距離感に注意せよ!

草食系男子は自分の「世界観」を大事にしているので、それを壊される事を嫌います。

自分の世界を壊されるくらいなら、告白しないで恋人として交際をしなくてもいいかなと思います。

曖昧な関係でも、近くにいて楽しく過ごせればいいかな~と、積極的に告白しようとしないので、いつまでたっても関係が進展しないので、女性側が痺れを切らしてしまいます。

草食系男子は「友達以上恋人未満」のユルい関係が割りと好きで、恋人でも親友みたいに扱いので、ベタベタ近い距離感を好む女性には、物足りなさを感じさせます。

草食系男子は警戒心が強いので、告白は心を開いてくれたなと感じた頃合いをみてからにしましょう!

もし受け入れてくれた場合には、ベタベタした交際より、一番仲の良いポジションの女性を目指した方が大切にされます。

焦りは禁物!マイペース草食系男子への告白恋愛心理学

草食系男子の大きな特徴は、「マイペース」な事です。

生活習慣も仕事も人間関係もマイペースで、恋愛も例外ではありません。

そのペースを崩されると、どうして良いのか分からなくなってしまうので、急かされたり、相手のペースに合わせる事を強要されると、逃げ出したくなり、拒否してしまいます。

草食系男子を好きになって、気持ちが盛り上がったからと、その勢いのままに告白すると、「自分のペースを壊される」という拒否反応が出て断られる可能性が高くなります。

まずは草食系男子のペースに合わせる努力から始めると、「傍にいる事に違和感」が無くなるので、少しづつ関心を持ってもらえるようになります。

草食系男子との交際は、ステップアップで徐々に恋人へと昇格しよう!

草食系男子には、「好き→告白→恋人」ではなく、少し回り道が必要になります。

「好き→友達→仲の良い友達→親友→告白→恋人」というように、一気に距離感を縮めずに、「警戒心を解きながら」親しくなっていくイメージです。

草食系男子に短期戦を挑むのは無謀なので、長期戦を覚悟して、少しづつ距離を縮めていきましょう!

草食系男子のNo.1を目指さない!独占欲は見せないこと!

草食系男子に嫌われるのは「私と◯◯どっちが大事?」的な独占欲丸出しの質問をする事です。

草食系男子にとって交際している彼女であっても、No.1とは限らないからです。

自分の趣味だったり、打ち込んでいる仕事だったり、どれも同じように大切なので、「一番」が無くて「全部同じように大切」だったりするのです。

「自分が一番になりたい」「自分を優先させて欲しい」と主張されると、「自分には合わないかも」と別れも考える可能性があります。

「No.1」を目指すよりは「オンリー1」を目指す方が愛されて、大切にされるので交際がスムーズに続けられます。

草食系男子にしてはいけないこと

曖昧な交際が続くと、ハッキリさせたくなるのは分かります。

相手が肉食系なら嫉妬させるような駆け引きも有効となりますが、草食系男子に駆け引きはNGです。

特に他の男性とイチャイチャしたりすると、ヤキモチを妬くより「好かれてたのは勘違いかな?」くらいに思われて、「お幸せに」なんて去って行くので絶対NGです!

「◯◯君が好きだから、傍にいてもいいかな?」くらいの重くない告白をして、彼の趣味に理解を示して、ベタベタしない仲良しカップルの交際がベストです。