モテる法則

彼ママ攻略!彼との進展テク・将を射んと欲すれば先ず馬を射よの恋愛心理学

「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」の意味は分かりますか?

敵の大将を弓矢で射ようとする時は、まず大将が乗っている馬を射てば、馬は驚いて暴れて大将を振り落とすから、その後で大将を射る方が弓矢が当たりやすくなるので、大きな目的を達成したい時は、それに直接あたるより、周辺の攻略した方がが早道だよ!という例えです。

これは恋愛にも言える事なんですよ!

彼ママは審査委員長!パスするかが分かれ道

例えば友達以上恋人未満の関係だったり、付き合っているけど彼がプロポーズしてくれない時など、彼ママを攻略する事で二人の仲を進展させる事が出来るモテ・テクです。

これはラブ美の師匠から伝授して頂いたテクで、ラブ美も実践してるし、友達は彼氏からのプロポーズに成功していますよ~

何だかんだ言っても、家庭内で実権を握るのは母親だったりしますよね?

ラブ美の家族もそんな感じですねぇ~母親にとっては息子は「いつまでも可愛い子供」であり、「恋人」でもあるので、母親を敵に回す事は「バッドエンド」を意味します。

男性にとって母親は、産まれて初めて出会う女性なのです

子供は一人では生きられないので、一番身の回りの世話をしてくれる存在(母親)は絶対的な存在です。

特に男の子はお母さん大好きで、学校で嫌な事があっても、「大丈夫だよ」と言ってもらえる「安全地帯」のような存在なのです。

「母親に褒められたい」意識が強くて「頑張ったね」と言われたいが為に、「テストで100点取ったり」「リレー競走一番取ったり」全力で頑張れたりします。

母親の愛情を十分に感じて育った男性は「自己肯定」が出来ますが、兄弟がいて「えこひいき」されたと劣等感を持つと「自己肯定」が低く、恋愛も上手くいかない傾向があるそうです。

母親にとって息子は「恋人」なのか?

対する母親は、女の子より男の子の子供の方が手がかかるので「ダメな子ほど可愛い」的な愛着もあり、「異性」であり、「自分のDNA」を持ったという理由で特別な感情を感じるようです。

でも子離れの時期を心得てる母親も多いですが、夫との関係が上手くいっていないと、その持て余した愛情を息子に注いで恋人扱いする母親もいるようです。

いづれにしても、息子と母親のディープな関係は、恋愛の行方を左右する事もあるので、彼ママを攻略出来るかは彼と進展させるかのカギを握っているのです。

彼ママのテストに合格せよ!三つ子の魂百までも?ママに褒められたい恋愛心理学

男の子は反抗期があって、母親離れするケースが多いようですが、それでも母親を100%無視する事は出来ません。

特に将来結婚する可能性がある女性を選ぶ年齢なら、尚更のこと、嫁と姑になるので「母親と上手くやって行けるか?」という不安を抱えているものです。

母親に彼女を紹介した時に「合格点」を貰いたいと内心思っているので、彼ママの攻略無くして進展は難しい事になります。

母親に紹介してくれるかで、彼の本気度が診断出来るのです

言い換えれば「母親に紹介してくれるか」が、彼氏の自分に対する評価を診断出来る材料と言えます。

母親に紹介出来ないなら、「本命では無い」「紹介するには点数不足」「結婚の意思は無い」などの気持ちが読み取れます。

ラブ美の師匠は付き合い始めたら、わりとすぐに彼ママに紹介してもらって仲良くなるそうです。

「男性は母親に紹介した彼女を粗末に扱わない」からだそうです。

男性は「責任感」で愛情を深める生き物なので、「責任感」を感じない女性はポイ捨てしてもわりと平気なのだそうです。

そうならない為にも、彼ママを攻略しましょう!

彼ママ攻略してプロポーズにこぎ着けたラブ美友

ラブ美の友達に、交際5年なのにプロポーズしてくれない彼がいました。

煮え切らない態度にイライラ!友達は師匠のアドバイスにより彼ママと仲良くしました。

そして彼の誕生日に一計を案じました!彼ママにサプライズを持ち掛けたのです。

彼ママと一緒に彼の好きなご馳走を手料理して、家族でお祝いするという提案です。

彼はいつも母親の手料理を自慢している、ぜひ習いたいとお願いすると、とても気を良くして仲良くなれたそうです。

誕生日が来て家族に溶け込んでいる彼女を見た彼は、「彼女なら家族になれる」と確信したそうです。

そして、念願のプロポーズ!!キター!!!おめでとう!

友達は攻略して、お姑さんとなった彼ママとも嫁になっても上手くやっているそうです。

彼ママ攻略法・同調と反論のバランスが大切!

彼ママ攻略でしてはいけないのは「彼(息子)を批判」しない事、一番嫌われるパターンで喧嘩になる事もあります。

彼の長所に同調しましょう!でも「直して欲しいことろ」もありますよね?

そういう時は、「ここを直してくれたら、もっと好きになるのに」というように、否定部分を「もっと好き」という言葉で弱めてくれます。

例えば寝坊が直らない彼の短所を指摘して、後日改善されてきたら「あ、彼女と付き合ってから良くなったわね」というアピールポイントになります。

彼にも彼ママと寝坊の話になって「寝坊が直ったら、もっと好きになるのに」と話した事を伝えておけば、彼の頭の片隅に言葉が残って、彼女の為にもチョッと頑張ろうかな~と思ってくれるものですよ。